ウクライナの小麦をちょっと干すっていう報道。

 

同じようなニュース


ポーランド、ハンガリー。生き残りを真剣に賭けてきてるな。
地理的に言ったらもう完全にドイツとロシアに挟まれちゃってる火薬地帯にいつなっておかしくない場所だし、ケツに火が回ったんでしょうね…。

自国の農業を守るためだと言ってます。
まあそうだよねフツーはw どっかのポンニチは「SDGsだ!」ってほざいて畜産業者を廃業に追い込みまくってますからね。岸田は3日先のこともろくに考えられないんでしょーねきっと。

あ、これも書いておきます。



パンがなければ金持ちから奪えば良いじゃない!w


これが伝統ある民主主義の本来の姿!
主権者が失われつつあるものを取り戻す!これが民主主義!
ドイツから日本は法を学んだと言われておりますが、
民主主義の考え方はフランスから学んでるはずなんですよね、歪み切ったアメ公や英国のそれとは違う。



パワー・エンリッチメントとかエリート一家だとか、
そんなものの利益に根差したような民主主義の皮を被ったものは民主主義なんかではあり得ない。

まあ飢えるタイミングの問題かな…
日本も、飢え始めたら暴れ出すんだけど民主主義がそもそも根付いてない国なので、
ローンウルフ型の個人宅へのテロをたった一人で敢行するようなところから始まるんだろうな。
それも半グレがやったように見せかけるような狡猾なことを考えてやるんだろうなあ。
いや、それを見越した半グレがそういう不穏個体を発見して組織するかもしれないなあ。
若くて金のない家からも放り出されたようなのをどんどん青田買いすればカンタンかな。

本来は政府から奪おうとするべきなのですが、
日本国においては個人を襲う「テロ」行為のが主流になるんじゃないかなあ。笑
フランスでも、「個人」と言えるかどうかは別として「ルイ・ヴィトン」が襲われてますからね。

陰謀論のようなのを信じすぎるのももちろんダメなんだけど、
逆に、洗練からかけ離れたオプティミズムってのもあると思っています。
結構これは周囲には多い感じがしています。

そういう人たちの特徴って、
  • 自分が恵まれてるときちんと理解してない
  • 同じような「恵まれた人々」としか付き合ったことがない
こんな特徴を持ってる感じの人が多いなと思います。
コントローラブルなものごとしか触ったことのない人々。文系の人に多いです。
多分、「危険な目には遭わないように小さい頃から訓練されて、危険な目に事実あったことがない
から、そういう思考になっちゃうんでしょうね。

そういう意味では、私は割と崖っぷちな人々とも交流があって(仲良くなったかは別です)
もしおかしな薬物が出回ればあっという間にそういうのにも手を染めてダメになってく人々

なんてのも何人も見てきています。
人はカンタンに転げ落ちるし、事実そうなんです。お金があっても、そうなんです。
それなりに恵まれて生まれたはずなのに、そうなる人だっているんです。
ただそれは、ずっと昔に夏目漱石も言ったように、
「人間だからそういう選択をする」というだけのことです。
それだけ人間はカ○ワな存在だということです。

投資をしてお金を動かして一見潤ってるように見える人。
こういう人が一晩で貧乏人になっていく世界があります。
リスクをとってるのだから当たり前のことなんですけどね。
「ケーザイに籠絡されてしまった人たち」という言い方をしておきます。
人が生きるためにはお金のことだけでは足りないし、お金がなさすぎるのも違う。
だけどそれに籠絡されるべきではないです。

まさか自分が、そうやって狂った個体にやられるかもしれない

そんなふうには決して考えない人たちです。

危機を煽るつもりはないです。
ただ、そういう眼差しも持っておく方が良いということです。

世界はやがて統合されるのでしょう。
だがその中心に人間がいるべきじゃない。また欲をかいて繰り返すだけだから。
優しさで首を絞められ続ける社会になるでしょう。
選択肢は限られ、本来の伝統ある美術や写真などは危険思想本枠になり、
そういった美術品の類は毒のないものをAIが用意するようになる。
誰にとっても優しい選択をみんなが選ぶのが当たり前になり、
求めすぎる個体、優しくない選択をする個体は即座に処分される。
もちろん、能力が足りずこぼれ落ちるものは単なるリソースになるしかなくなるでしょう。

そうして人間のアップデート(再 - 家畜化)が進む。

だけどその前に、今はそのフェーズじゃない。
優しい世界が到来するためには、貧困、リソース問題、人権の問題、様々な課題があります。
ところが現在はあらゆることがその真逆に向かって止まる気配がない。
貧困は拡大し、覇権国たちはまだリソース問題に向き合わずに鎬を削り覇権国であり続けようとし、
人権は経済規模の収縮に伴い国家による収奪が過激さを増し21世紀にして後退を始めている。

じゃあ現在は「始めた殴り合いを途中で終えられるほど」豊かな状況なのか。失うものが多いのか。
私にはそうは見えない。笑
アメリカだってどんな時に戦争を起こしてきましたか?支持率下がったり「一定のものを失って戦争をした方がマシなら」やってきたでしょ。どこだってそういう選択の仕方をするってだけです。それが「ニンゲン様が実行する政治だし経済」ってことです。

この時期を乗り越えないと「優しさで首を絞められる」世界は到来しない。
その前に累々と人間の屍が積まれていくでしょう。疾病、飢餓、戦争…あらゆる方法で。

まだ、日本には極端な状況が訪れてないので、
きっとその「想像力」をうまく働かせられない人が多いのでしょうね。
始まればそれは止まらない不安になり、止まない焦燥になる。

裏表はそうカンタンにひっくり返らないと無邪気に信じられる世界が終わっていく。

誰が「そのコインの裏表は、どんなに風が強くてもひっくり返ることはない」
と言ったのでしょうか。
…誰かが言っても言わなくても、そう信じているのならそれは「信仰」だし「宗教」でしかない。

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